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日本の伝統工芸(漆、西陣織、鹿革)とのコラボレーションモデルです。

  • foop x 漆

    伝統の漆工芸と、CADなどデジタルデザイン技術を融合する漆デザイナー・土岐謙次氏とのコラボ。乾漆シート(布に何層も漆を塗り固める伝統造形技法)の最先端製法を用いて、漆本来の質感と手軽さの両立を実現しました。美しい光沢が贅沢なfoopです。

  • foop x 西陣織

    西陣織の新たな可能性を開くため、伝統産業の担い手である岡本織物、西陣岱﨑織物とデジタルファブリケーション機能を備えたクリエイティブラウンジ「MTRL KYOTO」がコラボ。大胆な柄使いが個性的なfoopです。

    西陣織(金襴 花紋様)
    西陣織(金襴 花紋様)
    西陣織(金襴 アフリカ紋様)
    西陣織(金襴 アフリカ紋様)
  • foop x 鹿革

    富士の森林保護のため、やむを得ず捕獲される鹿を資源として活かす活動「マタギプロジェクト」がなめし加工を行った鹿革。革職人のKULUSKAの手で美しく仕上げられた、森から生まれたfoopです。

  • 土岐謙次

    漆造形家・研究者・宮城大学准教授
    クラフトは本来的に、素材とあの手この手で格闘し、自然現象をためつすがめつ操作し、モノに落とし込むために様々な技術と知性を駆使する、ハイブリッドでインテリジェントな営みである、というスタンスに基づき、2002年頃より3Dプリンターを使った漆作品の制作やコンピュテーショナルデザインによる乾漆造形制作の他、建築構造家と共同で乾漆の強度実験を行うなど、古くて新しい漆の可能性を追求している。
    http://kenjitoki.tumblr.com/

  • 西陣織

    京都西陣の地で、撚り、染め、図案、織りなど、20をも越える工程を経て完成する、世界に誇る最高級織物「西陣織」。そのルーツは遠く古墳時代にまで遡る。金糸をふんだんに使った豪華絢爛なものから、繊細な文様を絹で表現するものまで多様。今回foopとコラボレーションする西陣岱﨑織物株式会社( http://www.daiyama.co.jp/)と岡本織物株式会社( http://okamotoorimono.com/)はいずれも「西陣金襴青年会」に加盟。 MTRL KYOTOと継続的にコラボレーションを行い、伝統織物の新たな可能性を探求している。
    https://mtrl.net/materials/nishijin-ori/

  • KULUSKA
    (藤本直紀・藤本あや)

    服飾デザイナー・革職人の藤本直紀とグラフィックデザイナー・ライターの藤本あやによるものづくりユニット。国内外を旅しながら参加と共創をテーマにしたプロジェクトに取り組んでいる。「旅と手紙のある暮らし」をイメージしたオリジナルプロダクトを製作。セミオーダーのシャツや革小物の製作や、だれもがものづくりを体験できるオープンデザインワークショップの企画運営、執筆・登壇など幅広く活動している。Green FabLab Tamashimaβ 運営メンバー、「LIFE & CRAFTS LAB」主催。
    http://kuluska-japan.com/